一般質問

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2011 男鹿市議会9月定例会
一般質問 心政会 土井 文彦(議席番号14)

2011年9月08日(火)順位6 13:00

一般質問要約版

男鹿の教育について

土井文彦二十一世紀は知性の時代。答えのない時代に答えを導き思考技術「マインドマップ」を取り入れ、潜在能力や創造力を引き出し、夢を描く教育を実践することが必要不可欠である。

質問:男鹿市の教育目標の具体的な実践内容をお示し願う。

回答:子供の知・徳・体のバランスのとれた育成に取り組むべく、教師と子供が向き合う時間を増やすこと、また、様々な経験を積むことや自分の将来を考える機会を与えることに主眼をおいた教育環境の整備に努めています。

質問:子供の夢と創造力・潜在能力を引き出す教育の具体的実践内容をお示し願う。

回答:学習活動では、子どもの関心や知的好奇心を刺激するように、なまはげハートプラン等の各事業や職場体験といった感動を伴う機会の充実。課外活動では、ノーザンハピネッツの選手始め、有名スポーツ選手や芸術家の活躍と一流の技にふれる機会を設けるように努めています。

質問:コミュニケーションが上手く取れない子ども等の解決策に有効な心の内面を知ることができるマインドマップを、本市の教育に導入することはできないかお答え願います。

回答:県内で、マインドマップの手法を身につけるための研修の場や系統立てて教育にしている例はないので、導入メリット等を含めて、今後の検討課題とさせていただきたい。

男鹿の観光振興について

男鹿の「観光振興プラン」の提言書が北都銀行から秋田県知事に手渡されました。

質問:この計画をいつ頃から知っていたのか。また、提出式に渡辺市長が同行するに至った経緯を詳しくご説明願います。

回答:三月に同一の提言書が本市にも提案されていた。提言内容が、本市へ訪れる観光客を増やすことが秋田県全体の観光振興につながる内容であることと、民間活力による事業展開を図るための意見交換でありました。

男鹿市行政の組織機構について

第二次男鹿市行政改革大綱に基づく組織機構の再編から半年になろうとしています。

質問:①大きく統合、移管のあった総務企画課と生活環境課の現状や課内連携はうまく機能しているのか?

質問:②総務企画の中に、危機管理班が入っています。いろいろな災害等で外に出向く機会が多くなっていますが、総務企画課自体に疲労が見えるが、有事の災害時に向け単独で危機管理課を設けてはいかがですか?

回答:各課との連携は、普段、行事、防災訓練の事前に分かっている場合は、各課にお願いし要請します。有事の際は、地域防災計画の職員の招集が第一から第三段階まであり、その災害状況により職員の動員が変わっってきます。地域防災計画に基づいて進めております。班長に決済権を持った主幹を配置し、一つの業務をメインとサブの複数の職員が対応できる体制としています。全ての課で常に業務指令と報告の繰り返しの徹底を測り、業務集中時は、部や課を超えた協力体制を整えいます。

観光地男鹿の安全確保について

観光名所のひとつ「鵜ノ崎海岸」で八月十五日に水難事故が起こってしまった。今後このような事故が二度と起こらないように県と市の連携により公助部分を強化し、危険箇所のチェックと安全確保の徹底をお願いしたい。

質問:男鹿の海水浴場及び泳いでいる場所は何箇所あり、海水浴場及びその他の安全確保をどのようしているのか?

回答:海水浴場は、宮沢、五里合、戸賀の三箇所で、その他の箇所数については把握できない。安全確保は、宮沢海水浴場では、海水浴組合で監視員を配置しているが、その他は把握できない。現段階では観光地の安全確保については、駐車場の安全策など維持管理に努めている。

一般質問要約版

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