一般質問

バックナンバー▼

2012 男鹿市議会3月定例会
一般質問 心政会 土井 文彦(議席番号14)

2012年3月01日 順位3 13:00

一般質問要約版

特産品「男鹿しょっつる焼きそば」と地産地消について

質問:質問:男鹿のご当地グルメとして躍進した「男鹿しょっつる焼きそば」の評価と今後の展開や計画をお知らせ願います。

回答:市の評価は、「第6回B級ご当地グルメの祭典B-1グランプリin姫路」等の大規模イベントへの初出店や「全国焼きそばサミットin黒石」等、市内外のイベントに積極的に参加し、男鹿を売り込んでいます。今後の展開や計画は、「男鹿市商工会」や「男鹿のやきそばを広める会」との意見交換を行い全国やきそばサミットなど、食のイベント開催を目指します。

質問:統一メニュー具材のカニ爪、エビ、イカ、ワカメを地産品でまかなえるように、市でも後押しできないものか?

回答:統一メニューのカニ爪は、男鹿産を県外加工して使っていると聞いています。その他の具材は、どのタイミングで準備できるのかを検討します。

今後の地産地消計画と特産品開発をお知らせ願います。

回答:男鹿産米を学校給食や子育て応援米支給事業に活用。特産品開発では、仮称「男鹿はたはた丼」を開発中です。

男鹿みなと市民病院の緊急患者及び夜間診療の受け入れ態勢について

質問:救急医療は、病院側の受け入れ現状の厳しさ、患者側の緊急性の判断基準がわからない等の問題があります。そこで、救急か翌日診療かの判断に迷った時の対処方法と受診判断基準と対応をお知らせ願います。

回答:迷った時は、お問い合わせいただければ、看護師が対応いたします。受診基準は、個人差があり設けてはいませんが、症状に応じ医師と相談の上、看護師が対応しています。

質問:救急・夜間診療に携わる医師・看護師は労働条件が厳しく、万全な体制で診療にあたれているのか?また、メンタルケアも必要だが、病院側の対応をお聞かせ願います。

回答:医師は、宿直の翌日の午後から退勤できる態勢が整いつつあり、看護師は、宿直の翌朝から退勤しています。メンタルケアは、医師は院長が、看護師は看護部長が面接により対応しています。

観光情報の発信について

質問:フェイスブックやツイッターを取り入れ、観光地男鹿の魅力やイベント情報、震災後の安全性を発信して風評払拭を図り、さらに市民とのコミュニケーションに努める必要があるのではないか?

回答:昨年4月から、ツイッターを本市防災情報の発信に活用しています。また、東北観光博覧会が3月18日から本格実施となり、この中でツイッターやフェイスブックを活用した情報発信を行う予定です。

質問:グーグルパノラミオとグーグルアース等との連携で、ジオパークを含めた情報発信により観光誘客に繋げていくことが必要だと思うが、市長のお考えをお聞かせ願います。

回答:グーグル・パノラミオについては、ジオサイトや観光関連の写真を投稿するとともに、ホームページに取り入れて活用したいと考えております。

一般質問要約版

このページの先頭へ戻る