一般質問

バックナンバー▼

2012 男鹿市議会9月定例会
一般質問 心政会 土井 文彦(議席番号14)

2012年9月11日 順位5

一般質問要約版

【男鹿市のまちづくり~中心街の空洞化について~】

中心街は高齢化で、空き家や空き地が目立ち、道幅も狭く、救急車・消防車・自家用車も入れない箇所があり不便。

質問:市長はこの空洞化をどう捉えているのか伺う。

回答:高齢化のため、住民の減少や道路の一部も狭隘な状況であると認識しています。

質問:今後、区画整理をすべきと思うが、ご所見を伺う。

回答:土地区画整理事業化は厳しい状況だが、今後、市道の狭隘な箇所について調査し、部分的に改修可能か検討します。

質問:船越・脇本地区は平地が多く、津波時に逃げ場が心配されている。区画整理の簡易的な施しで、道路幅の確保や空き地の有効活用をして、避難タワー設置の準備を進めるべきと思うが、ご所見を伺う。

回答:場所や事業費の問題もあるので、来年度中に見直しをする防災計画の中で検討します

【若者定住対策~若者は男鹿を背負って立つ力だ!~】

若者の定着や転入促進などの定住対策で、結果を出すことが喫緊の課題である。

質問:ここ数年の自然動態と社会動態はどうか伺う。

回答:平成19年~23年の累計では、自然動態で1,741人減、社会動態は1,390人減です。若者層は、平成17年と22年の国勢調査で15歳~29歳の人口が1,216人の減でした。

質問:若者の人口減をどう分析しているのか伺う。

回答:本年3月卒業の市内在住高校生230人の進路は、就職で市内22人、県内42人、県外40人、進学は県内64人、県外58人で4割が県外へ転出という状況。若者の人口減の契機は進学と就職によるものです。

質問:若者層の定着を阻害する問題点は何か伺う。

回答:者層の定住のためには、雇用の場が必要です。

質問:今までとった施策とその成果を伺う。

回答:雇用奨励金制度、緊急雇用創出臨時対策事業、市単独市営住宅及び単独子育て市営住宅建設事業など、幅広く施策を展開してきました。

質問:これからの施策内容と結果をどう描いていくのか伺う。

回答:これまでの施策を引き続き推進し、若者の定住につながるよう努力いたします。

【人工芝グラウンド完成後の計画について】

スポーツ質問:多額の予算を投じた人工芝グラウンドだが、つくることが目的ではなくどう生かしていくかが大切ではないか伺う。

回答:東北初の衝撃吸収性能を長時間維持できるショックパッド敷設の人工芝と総合運動公園内で、サッカーやラグビーの公式試合ができるグラウンド2面がとれるなど、施設の利点を前面に押し出し、関係団体に各種大会やスポーツ合宿の利用を働きかけています。

質問:盛大に宣伝を含めた「こけらおとし」として、スポーツイベント計画が必要と思うが、市長の考えを伺う。

回答:「こけらおとし」としてのイベントは、現在、関係者と協議を進めているところです。

【その他の質問】
●これからの観光について
●椿サミットについて

一般質問要約版

このページの先頭へ戻る