一般質問

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2013 男鹿市議会3月定例会
一般質問 心政会 土井 文彦(議席番号14)

2013年3月28日 順位4

一般質問要約版

【市民、行政、議会の関係性について】

市長と議会は、それぞれ選挙によって市民に選ばれた執行機関の代表者と議員で構成する議事機関で、対等な立場にあり、例えるなら車の両輪である。

質問:議会制民主主義と二元代表制における市長と議会、そして市民の関係性について伺う。

回答:市政発展のため、議会と首長の関係を踏まえ議論を重ね、透明性、効率性を高め、市民に開かれた市政運営を目指してきた。

質問:議会との関わりが、両輪として機能していたか伺う。

回答:任期中議員からは、建設的なご意見、ご提言を賜り、常に緊張感を持って市政に臨むことができたと感じ、感謝している。

【イベントの考え方について】

花火質問:市主催のイベントをこれからも打ち続けていくのか。その際、一過性で効果の薄いイベントは見極める必要があると思うが、市長の考えを伺う。

回答:イベントのねらいは交流人口の増加による地域経済活性化である。人の賑わいによる経済波及効果に繋がるイベントを選択し、取り組んでいる。

【優しいまちづくりについて】

男鹿市の施設に、障害者が安心して来場できる「優しいまちづくり」の環境整備を提案する。

駐車場質問:施設の障害者用駐車スペースと座席の実態を伺う

回答:《駐車スペース》文化会館は、通常駐車しない玄関前に5台程度、職員が誘導する。ハートピアは、事前連絡で2台分。若美コミュニティセンターは2台分、総合体育館は2台分を設置。
《座席スペース》文化会館は4人分、ハートピアは10人分の車椅子使用スペースを確保し、不便をかけないよう配慮している。

質問:駐車スペースや座席があることを障害者に対して、周知はされているのか伺う。

回答:ホームページに掲載する等、今後、周知方法を考えていく。

【その他の質問】
【強いまち、安心できるまちづくり!】~町内除雪隊の結成と津波避難タワーの必要性~
【若者の力を地域に生かす!】〜ビジネス支援図書館とビジネスコンテストについて~

一般質問要約版

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