一般質問

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2013 男鹿市議会6月定例会
一般質問 心政会 土井 文彦(議席番号14)

2013年6月18日 順位6

一般質問要約版

【動物愛護対策について】

動物質問:本年9月施行の動物愛護と管理に関する法改正(人のための法律から動物も共に生きる法律へと変わる)で、本市の動物愛護意識向上の取組みについて伺う。

回答:これまで、飼い主のマナー向上と愛護精神の啓発を広報で周知してきたが、施行後も広報等で動物愛護意識の啓発に努める。

質問:飼い主不明猫の放置に対する「地域猫対策」として、早い段階で繁殖しないように、不妊・去勢手術助成はできないか?

回答:飼い主不明猫の不妊・去勢手術費用の助成は考えていないが、家庭での飼養マナー向上をインターネットでPRして周知する。

質問:人が定住しやすい環境豊かなやさしい市をめざし、動物愛護の終生飼養後の死に対し、動物専用火葬炉設置の可能性について伺う。

回答:費用対効果と事業優先順位から、また、近隣の市に動物専用火葬炉があることから本市の設置は考えていない。

子ども質問:将来を担う子どもに、生命の尊さや愛情についての教育は?

回答:学校教育では、「豊かな人間性の育成」を掲げ、心の触れ合いを大切にした道徳教育を全市小中学校で推進し、副読本や映像・写真の活用で、生命尊重の教育を進めている。

【市長の政治姿勢について】

質問:市長も2期目、壮大な観光客増、人口増プランが現れてきても良い頃ではないか?

回答:各種イベント、スポーツ合宿、教育旅行などの誘致で、交流人口の増加を図り、経済波及効果につなげる。人口増対策は、企業誘致のほか、市内企業、事業者への雇用奨励金制度などの様々な制度により地元定着を図ってきた。また、再生可能エネルギーを活用した風力・太陽光発電事業の新設や太陽光発電式LED街灯の活用などの可能な支援を行い、雇用に努める。

【その他の質問】
●男鹿市行政改革について~ペーパーレス化推進~

一般質問要約版

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