一般質問

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2013 男鹿市議会9月定例会
一般質問 心政会 土井 文彦(議席番号14)

2013年9月11日 順位8

一般質問要約版

【電子行政の推進について】

自治体の透明性・市民参加・官民連携を基本としたICT化によるオープンガバメントは、行政と市民と議会それぞれが取り組む必要がある。

質問:昨年度の行政全体の紙使用料は、318万円。その他、コピー料について伺う。

回答:コピー機使用料は、722万2004円となっている。

質問:議会資料の男鹿市総合計画や予算書等の印刷製本費とその他経費の合計について伺う。

回答:印刷製本費、用紙代及びインク代等が必要な資料を含めた合計は、267万1809円となっている。

質問:ICT導入によるペーパーレスでの経費削減、タブレット端末利用で議論のレベルアップを図る等の効果があると考えるが見解を伺う。

回答:本市で作成している多くの資料を電子化することで事務の効率化が図られる。今後、ICTはどんどん進めていくべきものと理解している。導入する際、議会のご意見をいただきながら進めていきたい。

【ICT教育について】

質問:男鹿市のICT教育の考え方を伺う。

回答:ICTは、児童生徒の情報リテラシーの向上や、教科指導等における確かな学力の育成において有効な手段の一つと捉えている。

タブレット質問:国での「フューチャースクール推進事業」を経て、近々全国各地を対象に1人1台のタブレット端末、電子黒板等が整備された拠点設置が予想される。これに対しての情報収集と準備をしているか伺う。

回答:平成26年度概算要求の中に、新規事業で「情報通信を活用した新たな学び推進事業」をあげており、本市での活用を見据え、詳細についての情報収集をしていく。

【その他の質問】
●芸術文化村について
男鹿市の芸術家を一堂に会した発表・交流・継承の場の設置で、交流・定住人口を増やす手立てとなるのではないか。

一般質問要約版

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