一般質問

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2013 男鹿市議会12月定例会
一般質問 心政会 土井 文彦(議席番号14)

2013年12月10日 順位8

一般質問要約版

【子育て支援情報について】

子育て支援環境日本一を目指している厚木市では、子育て支援制度の中の選りすぐり13事業のチラシを作成配布と電子書籍「おおきくなぁ〜れ」という育児を応援する行政サービスWeb情報ガイドが特徴!
特に育児に特化した「おおきくなぁ〜れ」は、「知らなきゃ損するところだった」、「厚木市に住んでよかった」、「Webサイトでさっとチェックできるから便利」、「こんな便利な情報あったのね」、「保育情報を集めやすく助かる」、「初産で不安だったけど安心して子育てができそう」、「相談窓口がわかって、いざというとき安心」と好評!

質問:男鹿市での子育て支援の発信方法を伺う。

回答:子育てに必要な情報を網羅した子育てハンドブックを配布して、対象世帯すべてに情報提供している。その他、ホームページ掲載や毎月実施している乳幼児検診や子育ての各ひろば等の情報は、広報おがで周知している。

質問:男鹿市も多くの発信と良い施策をしているのだから、今後、子育て環境日本一を目指す厚木市を参考に、チラシや電子書籍等で情報発信し、困ったがワクワクに変わるような子育て支援を明確にして「男鹿市に住んでよかった!」となるような施策の検討はされているかを伺う。

回答:子育て支援情報は、子育てハンドブックやHP掲載等で、必要な方には確実に周知できるようにしているが、ビジュアル面も含めて工夫の余地がある。電子書籍に関しては、県内でも既に実施した地方公共団体もあるので、男鹿市でも検討させていただきたい。

子育て支援

【昇降階段の手すりと洋式トイレ設置の必要性について】

ステージのある文化会館や公民館等の昇降階段は、ご年配にとって危険であり、手すりの必要性を感じる。また、公民館等は集まる機会が多く、膝や腰に痛みを感じている方が増え、和式のトイレでは使用できない状況である。

質問:市民文化会館などの各施設、特に公民館のトイレの現状と使用する方の状況を把握されているかを伺う。

回答:市民文化会館と中央公民館では、合わせて38個すべて洋式化されている。船川港公民館、船越公民館、北浦公民館、若美コミュニティセンター等のトイレ合わせて67個中30個が洋式トイレとなっている。地域の文化祭行事など、高齢者の利用機会も多く、これまでも利用者に配慮した洋式化を進めてきたところであります。

質問:全体の半分近くが洋式化されているということで、大変ありがたいと思いますが、各公民館の調査をしたところ、船越公民館は、設置トイレ13個に対して洋式が4個で、洋式化率30%。脇本公民館は、設置トイレ9個に対して4個で、洋式化率44%。脇本B&Gは、設置トイレ6に対して洋式が0。その他の公民館は、すべて洋式化率が50%以上でした。
中でも船越公民館は、ウォッシュレットもない状態。脇本公民館1階の洋式女子トイレは、障害者用の1個だけで、扉のないカーテンで、女性にとっては不安。B&Gは、洋式が全くない状態です。考察すベきは、洋式化の不平等さであります。この不平等さはなぜ起き、これからどう解消するのかを伺う。

タブレット回答:利用者の状況を勘案しながら進めてきたが、そういった経緯の中で不平等さという部分があろうかと思います。B&Gは,体育館ということで答弁では触れませんでしたが、利用者から気持ちよく使っていただくことを考えながら整備を進めてまいりたい。

質問:文化会館や公民館の壇上への昇降階段に、手すりが必要と思うが、どう感じているのか伺う。

回答:ステージが設置されている施設は、市民文化会館大・小ホール、船越公民館、船川北公民館、若美コミュニティセンターがある。今後手すりのついた袖階段や両サイドからの階段を利用いただくなど、高齢者等の安全に配慮した運営を工夫してまいる。

質問:表彰式等は、会場から直接上がる設定なので、直接移動式の階段に、不安解消の手すりを片側だけでも、取り付ける検討はできないものか伺う。

老人回答:正面から上がる移動式階段の対応については、過去にもひやりとしたことも確かにあり、介護の職員を配置して対応してきた。
能代市の市民文化会館で手すりつきの移動式階段があるという情報があり、少し勉強しながら対応してまいりたい。

【情報通信技術(ICT)研修会の開催について】

2013年9月定例会で、電子行政についてお伺いしたが、市長よりICT活用によりペーパーレス化で事務の効率を図る上で優位なのは明白であり、推進すべきとお答えをいただいていた。

タブレット質問:今年度中にICTを活用している自治体やタブレットの活用方法に詳しい方の研修会を、市当局・議会・市民向けに開催すべきと考えるが、市長の見解を伺う。

回答:ICTの活用に関する研修会については、タブレット端末等の導入で資料や図面・画像を事務室外で閲覧可能としたり、各種会議で資料を電子配布しペーパーレス化を図るなどの先進的な他自治体の活用事例を参考に、来年度以降、検討してまいりたい。

【フェイスブックの活用について】

2012年9月定例会で提案した、男鹿市役所facebookページは、発信してから、1年を経過して感じることは、更新頻度の少なさです。もっと活用して、市民との双方向の交流を図り、協働すべき。

質問:現段階で、フェイスブックを使ってはいるものの、情報は一方通行のように思えるが、双方向のやり取りはあるものかを伺う。

回答:男鹿市公式フェイスブックについては、本年4月1日から本格運用を開始しているところです。
1月から11月までに、男鹿水族館GAOの子グマ「ミルク」や「海フェスタおが」、「男鹿日本海花火」の情報と専用サイトの誘導、広報に掲載した話題の写真アルバムや特産品の紹介などの情報発信を行っており、閲覧者は、3万187人、コメント15件となっている。

質問:今後フェイスブックを活用して、双方向の情報のやり取りをすべきと思うが、市長の見解を伺う。

回答:双方向の情報のやり取りや意見交換は、政策的な内容の場合、慎重に対応する必要があると存じます。

一般質問要約版

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