一般質問

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2014 男鹿市議会6月定例会
一般質問 新生21 土井 文彦(議席番号17)

2014年6月17日(木) 順位8

一般質問要約版

【文化・スポーツコミッションについて】

質問:文化・スポーツコミッション設立により、新たな交流人口拡大による観光への結びつけ効果が期待されます。受入れに関わる横軸連携の強化と地域連携の促進、さらに官民協働が図れる文化・スポーツコミッション設立に対して、渡部市長のご所見を伺います。

回答:現在の実行委員会組織において横軸連携、地域連携、官民協働で運営をしており、ご提言の機能を果たしているものと認識しておりますが、今後、先進事例を研究してまいります。

【市ホームページとSNSの活用について】

質問:職務中のインターネット活用状況とスキルアップの勉強機会、情報漏洩の注意喚起の場を設けているか伺います。

回答:情報収集や国や県など外部との業務上のやり取りに必要不可欠な通信手段として、日常的に活用されています。スキルアップ等の勉強機会は、新しいシステムを導入の際に操作説明会を実施しています。コピーファイル持ち出しは、暗号化して情報保護する仕組みを取り入れ、事故防止のための意識啓発のため、朝礼で情報漏洩の注意喚起をしています。 

質問:佐賀県武雄市のような、SNSで話題性のある記事の発信と更新により、双方向のコミュニケーションをとれないものか伺います。

回答:双方向の情報と意見交換のやりとりは、政策的な内容の場合、調査、議論がないまま担当者が独自な判断ができないことなどから、市からの情報発信に限定しています。更新頻度については、イベント情報を中心に、月に2〜3回程度となっています。今後とも、更新頻度の向上と更なる情報収集に努め、内容の充実と効果的な情報発信を行ってまいりたい。

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