一般質問

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2015 男鹿市議会12月定例会
一般質問 新生21 土井 文彦(議席番号17)

2015年12月8日(火) 順位7

一般質問要約版

1男鹿市の地方創生について
男鹿市の規制改革のための特区申請の可能性について

質問:仙北市のドローン特区、近未来技術実証特区のように、男鹿市でも、国定公園の自然景観の確保に「特区」を活用した整備ができないものか。男鹿市の規制改革のための特区申請の可能性について伺います。

回答:「国定公園の特別地域は、都道府県知事が当該公園の風致を維持する必要がある場合に区域を定めて限定的に指定しており、各種行為を許可基準に照らし審査することにより風致の維持を図っている区域である。」としております。
許可基準の除外を求める環境整備のみを目的とした特区提案が認められる可能性は厳しいものと考えております。

質問:環境整備のみで出来ないのであれば、何かと組み合わせてできないものか伺います。

回答:様々な組み合わせで特区申請ができないかを引き続き研究してまいりたい。

2男鹿半島自転車の聖地計画について
⑴ 男鹿半島自転車の聖地計画の可能性について

質問:ファンライドからグレートアース「男鹿なまはげライド」と広がりをみせつつある自転車のイベントですが、今後、定着する可能性を秘めています。さらに、ヒルクライムやツーリングなどに広がっていければ、目的意識を持ってきてくれる方も多くなるのではないのかと思っています。そんな後押しとして、広報・コースマップやお土産物・食事のできる休憩場所のバイクスタンド設置等の環境整備をして、自転車の聖地「しまなみ海道」のように、男鹿半島も自転車の聖地にできないものか。その可能性について伺います。

回答:回答:男鹿半島なまはげライドやサイクルアクティビティ男鹿の動きと連携を図りながら、より多くのサイクリング愛好家においでいただけるよう、ホームページにコースの紹介などの情報発信や観光施設へのサイクリングスタンドの設置の呼びかけ、受け入れ態勢の充実に務め、サイクリングの聖地を目指してまいります。

⑶ 市民の健康維持と排ガス緩和のための自転車の推進について

質問:市民の健康維持と排ガス緩和のための自転車の推進について伺います。

回答:回答:順天堂大学形本名誉教授によるとメタボリックシンドロームやダイエット対策に効果的で、膝や腰への負担が少ない、下半身の筋力アップ、走る爽快感でストレス解消につながるとしています。また、名古屋市立大学高石准教授によれば、有酸素運動としての効果が高いこと、心肺機能を高め善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を予防する効果があり、健康づくり運動として条件を満たすとされています。二酸化炭素を排出しない環境にやさしい交通手段であり、自動車利用の抑制で環境負荷の低減に寄与するものと考えている。
市としても自動車利用の抑制を図るノーカーデーの推進や、健康フェスタ、健康教室などの自転車による健康効果を市民に周知し、自転車利用の促進に取り組んでまいります。

【その他の質問】

●︎移住定住の関心ごと「しごと」について
●A-FIVEを活用した6次産業化の推進について
●2次アクセスとおもてなしの醸成の取り組みについて
コミュニティ機能をもたせたターミナルの設置について
●蓄電池電車の観光誘導や活用計画と自転車の乗り入れについて

サイクリング

一般質問要約版

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